Department of Health(DOH、保健局)またはその職員あるいはプログラム事業者の行動による差別や報復を経験したと確信する方は、事象発生後180日以内にCivil Rights & ADA Program(公民権およびアメリカ障害者法プログラム)に苦情を申し立てることができます。この期間外の苦情についても、Javier Ruiz(Civil Rights & ADA Programマネージャー)までお問い合わせいただけます。
苦情の提出
苦情は苦情フォーム(PDF)に記入し、直接お持ちいただくか、Eメール、郵送、電話にてご提出いただけます。障がいをお持ちの方、英語を話さない方、苦情申し立ての記入が困難な方には、DOHが適切に支援いたします。
苦情を記入する際は、以下の情報を含めていただけると幸いです。
- 名前、住所、電話番号、Eメールアドレス
- 行為や事象の説明と発生日
- 違法な差別と確信する理由(そうした行為や事象が保護されるクラスに関連していたと確信する理由を含む)
- DOHが問題解決のために取ることができると思う措置の説明
DOHの苦情申し立てフォーム(PDF)が使用できます。これはDOHが苦情を評価するために必要な情報が提供できるようになっています。
Washington State Department of Health Civil Rights & ADA Program
PO Box 47890 | Olympia, WA 98504-47890
(833) 428-3703 | Civil.Rights@doh.wa.gov
苦情申し立てのプロセス
苦情受領後、Civil Rights & ADA Programの担当者は問題について話し合うため、15暦日以内に苦情を申し立てた方に連絡いたします。Civil Rights & ADA Programでは調査を開始する前に苦情を精査し、苦情がCivil Rights & ADA Programの対応範囲内かつ権限内であるかどうかを判断します。調査が開始すると、Civil Rights & ADA Programは関連する証拠をすべて精査します。また目撃者と面接し、必要な専門家と相談して適切な措置と潜在的な解決策を決めます。調査結果は書面で提供されます。これには調査結果の要約、差別発生の有無の判断、該当する場合は救済措置の提案が含まれます。
非公式な解決
Civil Rights & ADA Programでは随時、和解や双方が合意できる解決策を通じて苦情を解決するよう試みることがあります。この非公式な解決のプロセスは、苦情を申し立てた方における、DOH Civil Rights & ADA Programや外部の法執行機関への正式な苦情申し立てを続ける権利を制限したり、却下したりするものではありません。
苦情処理のタイムライン
差別や報復に関する苦情は通常、申し立てから90日以内に解決されます。さらに時間が必要な場合は、Civil Rights & ADA Program職員が苦情を申し立てた方に書面にて通知いたします。
苦情申し立てに関するその他のオプション
当局の対応が苦情を申し立てた方に満足のいく解決をもたらさない場合、U.S. Department of Justice(米国司法省)、U.S. Environmental Protection Agency(米国環境保護庁)、Department of Health and Human Services(米国保健福祉省)またはWashington State Human Rights Commission(ワシントン州人権委員会)などその他の関連機関に苦情を申し立てる権利があることが通知されます。
報復
Civil Rights & ADA Programでは、保護される活動に参加した結果、DOHまたはその職員やプログラム事業者から否定的な結果や不当な措置を受けたという、報復を主張する苦情についても精査いたします。保護される活動には、差別に関する苦情申し立て、調査への協力、公民権法に基づく権利を主張するなどが含まれます。
苦情の解決
最後に、Civil Rights & ADA Programは解決プロセスを監督し、合意を得た措置が決められた時間枠内に遂行されるようにいたします。