COVID-19

 

COVID-19情報ホットライン

COVID-19に関するお問い合わせは、1-800-525-0127までお電話のうえ、7を押してください。電話がつながった後に、ご使用の言語を伝えていただくと通訳サービスが利用いただけます。こちらのホットラインは、月曜日の午前6時~午後10時、火曜日から日曜日(および振替休日)の午前6時~午後6時の間に利用いただけます。

家から出られない状態でも、COVID-19ワクチンが必要ですか?

 3つの登録方法があります(英語)。又は、COVID-19ホットライン(1-800-525-0127)までお電話のうえ、7を押してください。

コロナウイルス(COVID-19)ワクチン

COVID-19ワクチンについての現在の詳しい情報は、こちらのウェブサイトでお好みの言語表示にしてご覧ください。COVID-19ワクチンに関する情報

COVID-19の症状、兆候、予防について

COVID-19の主な症状は以下の通りです:

  • 熱や寒気、せき、息切れや息苦しさ、体のだるさ、疲労感、筋肉痛や体の痛み、頭痛、味覚や嗅覚の変化、喉の痛み、鼻詰まりまたは鼻水、吐き気や吐き戻し、下痢
  • 以下のようなCOVID-19に示される異常症状を感じたら911に電話をしてください。
    • 息苦しさ
    • 胸部の継続的な痛みまたは圧迫感
    • 突然の混乱
    • 問いかけに答えられない
    • 唇または顔面が青白い
  • どのような人たちが高リスクに当てはまりますか?

私自身と家族を守るためには、どうすればよいですか?

  • ワクチンを接種してください。そして、ご自身が対象になった場合は、ブースター接種を受けましょう。
  • 体調が悪い場合は外出しないでください。
  • マスクを着用し、混雑している公共の場への外出時は他の人から6フィート(2メートル)の距離を取ってください。
  • 人混みや換気の悪い場所に行くのは避けましょう。
  • 頻繁に手を洗い、消毒液を使って手を消毒してください。
  • 咳やくしゃみをするときは腕かティッシュで口元を隠してください。
  • 顔や、口、鼻、目を触らないでください。
  • 家の中で人が触れる面を消毒してください。
  • COVID-19の症状がある場合、かかりつけの医療機関に相談してください。かかりつけの医療機関がない場合、緊急治療センターやお近くの保健センターにご相談ください。健康保険に加入していない場合は、ご自身の地域の保健局にご連絡ください。 
COVID-19検査

COVID-19検査についての現在の詳しい情報は、こちらのウェブサイトでお好みの言語表示にしてご覧ください:COVID-19検査に関する情報

自宅待機と隔離

自宅待機と隔離という用語の意味について、また、それぞれの対象期間についてさらに詳しく知るには、自宅待機と隔離期間の計算のウェブサイトをご覧ください。

マスクの使用について

マスクは、COVID-19に感染した人が話をしたり、せきやくしゃみをしたりする際に、ウイルス粒子が空気中に広がるのを防ぎます。COVID-19に感染しても、症状が軽い、または無症状という可能性もあります。マスクを使うことで、気付かないうちに他の人にCOVID-19をうつしてしまうことを避けることができます。あなたには軽い症状でも、他の人には致命的になる場合があります。

マスクを使う際のアドバイスは以下の通りです:

  • マスクは口と鼻を完全に覆って、顔の両側にしっかりとフィットしていなければいけません。
  • マスクをつけていても、イヤリングやネクタイをつける時は外してください。そして顔やマスクの表面は触らないでください。
  • 使用後は毎日、医療用マスクは廃棄し、フェイスカバーは洗ってください。そして手を頻繁に洗ってください。
  • 2歳未満の子どもにはマスクを着用させないでください。また、2歳から4歳の子どもは大人の監視下でマスクをつけさせるようにしてください。
  • マスク着用命令は、特定の病状がある人々に対して、例外の取り扱いを定めています。気になる場合は、医師に聞き、ご自身には何が最適なのか確認してください。
お店や公共の場所をより安全に訪問するには

外出前、外出中、帰宅後に、ご自身と他の人を守るために、いくつか考慮いただきたい点があります。

外出前:

  • 体調が悪いときは、できるだけお店やその他公共の場所には行かないでください。ご家族か友人に頼んで必要なものを持ってきてもらうようにしてください。
  • 食料品、医薬品やその他の商品をオンラインで注文し、宅配してもらうことを検討してください。
  • 特別処置として設けられているスケジュールを確認してください。お店側が、65歳以上の人や特定の持病などがある人に対して特別な営業時間帯を設けている場合もあります。できるだけ混雑していない時間帯にお店に足を運んでください。
  • 家を出る前に手を洗ってください。

外出中:

  • マスクを着用し、鼻や口を覆ってください。
  • 少なくとも他の人から6フィート(2メートル)の距離を取ってください、支払い時に並んでいるときでも同様です。
  • 咳やくしゃみをするときは口を覆ってください。
  • 顔を触らないでください。
  • 買い物の際、手用の消毒液や除菌シートを使って、カートの持ち手や買い物かごを消毒してください。

帰宅後:

  • マスクを着用していた際には、マスクを洗い、清潔に保管してください。使い捨てマスクは捨ててください。
  • 手を洗ってください。
  • 食べ物は安全に扱ってください。食べるものは消毒しないでください。果物や野菜は普段通り洗ってください。
  • COVID-19食料品購入の際のアドバイス(英語)
高リスクの人で重い症状が見られる時

重症化のリスクの高い人は、下記のような特別の用心をしておく必要があります。

  • アドバイスが必要な場合、かかりつけの医療機関にお問い合わせください。一部の医療機関では「患者ポータル」を使い、コミュニケーションをとったり、電話にてアドバイスをしたりしてくれる医療機関も多数あります。ただし、各医療機関は現在特に多忙なことを心に留めておいてください。
  • 普段のうちに、必要な医薬品リストを作成し、薬局または医療機関で追加の量の処方薬がもらえるかどうか確認しておいてください。自分が飲んでいるその他の医薬品やサプリメントの記録をつけ、指示に従って、ご自身の現在の体調をモニタリングしてください。
  • 推奨される全てのワクチンについて、常に最新の情報を入手してください。COVID-19ワクチンと、ご自身が対象になった場合は、ブースター接種を必ず受けてください。近くのワクチン接種会場を検索するにはこちらをクリックしてください。
  • 自宅待機または隔離をする必要がある場合、必ず十分な食料と必要な衛生用品を準備しておいてください。
  • 協力してくれる人を見つけ、その人に電話をしてもらうようお願いし、あなたの状況を報告できるようにしてください。念のため、その人の体調がすぐれない時はあなたを訪問してはいけないことがしっかり理解できていることを確認してください。
  • 健康状態をモニタリングし、必要な場合は治療を受けてください。
妊婦、乳児とCOVID-19

現在妊娠中の方が知っておくべきこと

  • 妊娠中または最近妊娠した人は、妊娠していない人に比べて、COVID-19感染による重症化のリスクが高くなっています。
  • 妊娠中にCOVID-19に感染した人は、早産(37週未満での出産)や死産のリスク、そしてその他の妊娠合併症を発症するリスクが高くなります。
  • 妊娠中または最近妊娠した人、また妊婦と接触する人たちは、COVID-19感染を防ぐために、以下の手順に従ってください。
    • ワクチン接種とブースター接種を受ける。
    • マスクを着用する。
    • 他の人から6フィート(2メートル)離れる、人混みや換気の悪い場所に行くのを避ける。
    • 他の人への感染拡大を防ぐために検査を受ける。
    • 手を頻繁に洗い、咳やくしゃみをするときは腕かティッシュで口元を隠す。
    • 定期的に家を掃除、消毒する。
    • 毎日体調をモニタリングする。
    • 妊娠について不安に感じる、体調が悪い、またはCOVID-19に感染した確率がある場合は、医療機関にすぐに電話してください。

妊娠とCOVID-19ワクチン

  • COVID-19ワクチン接種は妊婦、母乳育児中の人、チェストフィーディングをしている人、妊娠を望む人、将来妊娠する可能性がある人にも推奨されています。
  • 妊娠中のCOVID-19ワクチン接種の安全性と効能に関する証拠は、常に収集されています。データによると、COVID-19ワクチンを接種することのメリットは、妊娠中のワクチン接種に関して知られているリスク、または発生の可能性があるリスク全てを上回ります。
  • 妊娠している人は、自分が対象になった時点で、COVID-19ワクチンのブースター接種を受けることが推奨されています。
  • COVID-19ワクチンは接種した人にCOVID-19感染を起こすものではなく、これは妊婦や胎児であっても同様です。
  • 現在のところ、COVID-19ワクチンを含めたいずれのワクチンも、男性や女性の不妊を引き起こすという証拠は得られていません。
  • COVID-19についてご不明な点がある妊婦の方はいらっしゃいますか?かかりつけの医療機関で相談するか、MotherToBaby(お母さんから赤ちゃんまで)に連絡してください。専門家が電話やチャットを使用して、質問にお答えします。無料で秘密厳守のサービスが月曜から金曜日の午前8時から午後5時まで利用可能です。MotherToBaby(お母さんから赤ちゃんまで)を訪れて、ライブチャットをする、メールを送る、または1-866-626-6847(英語とスペイン語のみ対応可能)にお電話ください。

COVID-19に感染中に新生児の世話をする場合

  • 妊娠中にCOVID-19に感染した人から誕生したほとんどの新生児は、出生時にCOVID-19に感染していません。
  • COVID-19で陽性の判定が出た新生児のほとんどは、軽症または無症状で回復しています。報告では、一部の新生児にはCOVID-19感染の重症化が起こっているとのことです。
  • もし新生児がいて、あなたがCOVID-19に感染していて隔離中の場合、隔離期間が終わるまで以下のことに注意してください:
    • 自宅で過ごし、自宅外で他の人に近づかないようにしてください。
    • 感染していない他の家族から隔離し(距離を置き)、共有スペースではマスクを着用してください。
    • ワクチン接種が完了していて重症化リスクが高くない健康な人を見つけて、新生児の世話をしてもらってください。できるだけ母乳を搾乳し、別の介護者が赤ちゃんに授乳するようにしてください。乳児ミルクで授乳している場合は、健康な介護者に準備してもらってください。
    • 隔離期間が終わる前に新生児の世話をしないといけない場合、推奨される注意事項にしたがってください。授乳中や抱っこする際にマスクを着用することも含まれます。
    • COVID-19の症状がないか新生児をモニタリングしてください。
    • COVID-19感染の疑いがある、または感染が確認された際の妊娠、出産、赤ちゃんのお世話について(英語)
  • 現在の証拠データでは、母乳がウイルスを乳児にうつす可能性が高いとは言われていません。最近の研究では、COVID-19ワクチンを接種している母親は、母乳を通じて赤ちゃんに防御抗体を与えていることがわかっています。COVID-19に感染中に母乳育児/チェストフィーディングを選ぶ場合:
    • 母乳を与える前/チェストフィーディングの前に手を洗ってください。
    • 母乳を与える間/チェストフィーディングの間、また赤ちゃんから6フィート(2メートル)以内にいる場合はマスクを着用してください。

妊婦や親になりたての方、または家族でメンタルヘルスについてサポートや情報を必要としている方は、Parent Support Warm Line(親支援ウォームライン)の利用が可能です。月曜日から金曜日の午前9時から午後4時30分に、1-888-404-7763(英語とスペイン語のみ対応可能)にお電話ください。Warm Lineでは、ソーシャルワーカー、免許のあるセラピスト、あるいは分娩後のうつ病や不安症を経験した親が待機しています。時間外の電話にもできるだけ早くかけ直すよう対応しています。電話、ショートメッセージまたはメールでwarmline@perinatalsupport.orgまでお問い合わせください。

ご自身と家族の看病をする時

Washington Listens(ワシントンはあなたの声を聞きます):もしCOVID-19が原因のストレスについて話をしたいときは、Washington Listens、1-833-681-0211に電話をかけてください。月曜から金曜の午前9時から午後9時まで、土日の午前9時から6時までの間、常に誰かとお話しいただけます。TTYや言語アクセスサービスも利用可能です。また、メンタル、感情面の健康を保つための追加リソースがこちらにもあります(英語)。

  • 信頼できるメディア、公共自治体の保健局からの情報、または公衆衛生ウェブサイトからの最新情報などから、現在の感染拡大の状況や追加の提案についての情報を入手してください。
  • 地域のリソースについて、例えば電話番号やウェブサイト、ソーシャルメディアのアカウントなどのリストを作成してください。メンタルヘルスやクライシス・ホットラインに関する、学校、医師、公衆衛生組織、社会サービス、コミュニティセンターなどを追加してもいいでしょう。
  • 家族や友人とも電話やオンラインサービスを通じて連絡を取り合ってください。
  • 手元に基本的な健康用品は用意しておきましょう(例えば、石鹸、アルコール成分の消毒液、ティッシュ、体温計、解熱剤、COVID-19の自宅用検査キットなど)。
  • ご自身やご家族が定期的に飲んでいる薬を余分に準備しておくようにしましょう。

家族内の子どもや若者へのサポート

  • 電話、ショートメッセージ、メール、ソーシャルメディアなどを通じて家族や友人と話をし、サポートや、継続する繋がりを確保ください。
  • ニュースによりストレスを感じているようであれば、少し遠ざけることも検討してください。子どもがインターネットやその他の情報源から入手した情報について話をして明確にしておきましょう。
  • 子どもから質問してくるよう促し、彼らが現在の状況について理解できるようサポートすることも念頭においてください。
  • 子どもの抱えている気持ちについて話をして、それを尊重してください。
  • 絵を描いたり、その他の活動を行ったりすることを通じて、彼らの気持ちを吐き出させてあげましょう。
  • 子供に安心感を与え、親としては普段より少しだけ我慢をすることも必要になってきます。

家族のアクティビティ

あなたの家族が自宅待機または隔離になったとしても、それは一時的なものであることを頭に入れておきましょう。

就寝時間、食事の時間、運動の時間などの家庭のスケジュールはしっかり守りましょう。

もしお子さんが学校や他の組織からのディスタンスラーニングに参加している場合は、同年代の子供たちと安全にかかわることができる機会を探してあげてください。

孤独感、退屈さ、病気になるかもという恐怖、不安、苦痛、パニック状態などは、ウイルス感染拡大のようなストレスの多い状況下ではよく起こる反応です。

家族が楽しく、家庭や文化的に価値のある、有意義なアクティビティができるよう、支えてあげてください。

補足資料